ジューンブライドの由来ってなに?6月が結婚に適した理由とは

ジューンブライドの由来ってなに?6月が結婚に適した理由とは

女性にとって結婚や花嫁姿は憧れている人がとても多いです。

6月に結婚することをジューンブライドと言い、花嫁さんが幸せになれると言われていますよね。

これはヨーロッパから伝わってきた幸せな結婚のジンクスなんです。

そんなジューンブライドですが、実は6月に結婚する人はあまり多くないようです。

どうやら結婚式を挙げるのは10月が1番多く、続いて2番目が11月、3番目が5月なんだとか。

涼しくなってきた秋頃が1番人気なんですね。

現実的には6月は日本では梅雨もありますし連休もありません

やはり結婚式は晴れた日が良いですし、参列者の都合もつきやすい連休中に挙げたいということで11月や5月が多いのだと思います。

それではどうしてジューンブライドが花嫁が幸せになると言われているのでしょうか?

そこで今回はあまり知られていないジューンブライドの由来についてお話させて頂きます。

ジューンブライドのジンクスの由来は?

ギリシャ神話に神主のゼウスと言う王がいました。

ゼウスは宇宙や天候を支配することができ、神様や人類の守護神として大きな力を持っていました。

そのゼウスの妻がヘラという女性です。

ヘラはギリシャ神話に登場する中で最高位の女神で家庭や結婚生活の守護神とされていて女性にとっての幸せと言われる出産、結婚、育児などを司る神といわれています。

ギリシャ神話に登場するゼウスとヘラはローマ神話の中では「ユピテル」と「ユノ(Juno)」です。

6月は英語で「June」ですが、このJuneは家庭や結婚生活の守護神である「ユノ(Juno)」の由来と言われています。

6月に結婚することで結婚生活をユノが見守ってくれて幸せになれると言われているんですね。

これがジューンブライドの言い伝えの由来とされています。

そして、他にもジューンブライドの由来に関係していると言われているのがこちらになります。

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2~5月の間は忙しくて結婚する余裕がない

昔のヨーロッパでは2~5月は結婚することができない時期でした。

3月はちょうど農作業を始める時期で3~5月はとてつもなく忙しい時期なので、結婚じたいが禁じられていたのです。

6月は結婚が解禁になる月なので、結婚式を挙げる人が多く街中が祝福ムードで幸せな雰囲気に包まれていました。

そんな6月に結婚式を挙げるとみんなが祝福してくれるので、6月に結婚すると幸せになれるという説があるようです。

みんなに祝福される結婚は本当に理想ですよね!

6月の気候は1番結婚式に適している

日本は6月というと梅雨真っ只中です。

湿度も高くジメジメしていて、雨も多いのであまり6月が好きという人はいませんよね。

ただ6月はヨーロッパでは最も天気が良く、乾季に入っているので結婚式に1番適している季節とされているという説も。

そして、この言い伝えの裏側にはもう1つ「5月の花嫁は縁起が悪い」と言った言い伝えもあります。

ヘラは6月を守護していましたが、5月を守護していたのは女神のマイヤでした。

マイヤは忙しくみんなが結婚式を避ける5月に結婚式を挙げ、浮かれていたために嫌われていたことからこのような逆の言い伝えもあったようです。

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まとめ

ジューンブライドという言葉はよく聞きますが、実際に由来まで知っている人ってあまりいませんよね?

私はジューンブライドの意味は全然知らなかったのですが、もう少し違った意味があるのかな?と思っていました。

ジューンブライドは幸せになれると言われていますので、憧れている人も多いです。

ジューンブライドはヨーロッパから伝わってきた言い伝えですが、どこの国の花嫁さんも幸せになりたいという気持ちは同じはず。

一生に一度の結婚式、ステキな1日にしてくださいね!

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