雨の日にできる素敵なジューンブライドのとっておき演出方法とは?

雨の日にできる素敵なジューンブライドのとっておき演出方法とは?

結婚式と言えば、憧れのジューンブライドですよね。

ジューンブライドといえば、6月に結婚式を挙げることですが実は日本では6月に結婚式を挙げるカップルは少数派なのをご存知でしょうか。

その背景には6月は梅雨真っただ中で連休がないからという理由があるのですが、せっかく一生に一度の結婚式を挙げるのなら晴れの日が良いと思ってしまうのは自然なことですよね。

ただジューンブライドは幸せになれると言われていて、女性の憧れであるのも事実。

フランスのことわざでは「雨の日の結婚式は幸運になる」と言われています。

そこで今回は雨の日でもできる結婚式の素敵な演出をお話させていただきます。

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雨の日しかできない!相合傘での登場

結婚式の演出の中でもお色直しの後の登場の仕方はみんな工夫していろいろ考えますよね。

  • お姫様抱っこで登場する。
  • 歌を歌いながら登場する。
  • ドライアイス入場をする。

あなたも招待された結婚式の中でいろいろな演出があったかと思います。

そんな中で相合傘での登場は雨の日の結婚式だからできる登場の仕方です。

演出は人と被ることが多いですが、相合傘での登場ならあまり被ることはありませんよね。

ゲストの方の印象にも残り、なかなか珍しい演出です。

 

受付または帰りのプチギフトでタオルをプレゼントする

基本的に結婚式の受付は名前を書いてご祝儀を渡して終了ですが、受付の方にお願いして一人一人にタオルを配ってみてください。

雨で濡れている方にとってとても嬉しい気遣いになるに違いありません。

さらにここまでゲストのことを考えてくれていると招かれた方もほっこり温かい気持ちになること間違いなし。

せっかくの結婚式なのでゲストの方には満足してもらえたら嬉しいですよね。

受付の時にタオルを渡すのも1つのアイデアですが、帰りのプチギフトとしてタオルを渡すのも良いアイデアです。

帰りに雨が降っていると「雨は憂鬱でいやだなぁ」と思いますよね。

そんなときに新郎新婦から「今日は来てくれてありがとう」という言葉と一緒にハンドタオルなどを配られたら、その心遣いに感動してここまでゲストのことを考えてくれているんだと思ってもらえるでしょう。

梅雨の時期の結婚式だからこそ、そういった配慮が大切なんです。

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少し派手なお洒落な傘で各テーブルにフォトサービス

結婚式の演出として各テーブルを回って写真撮影をすることがあります。

結婚式中はなかなか一緒に写真を撮るタイミングがないけど、新郎新婦が回っていくことで写真撮影できて、各テーブルでの時間が取れるのはゲストにとっても嬉しいですよね。

そんな中で雨の日ならではのもう一工夫できるのが、各テーブルを回っていく際にお洒落な傘も一緒にさして回ることです。

何本か傘を用意しておいてゲストの方にも傘をさしてもらったりするのも良いですね。

ゲストの方にこんな演出もあるんだ!と喜んでもらえて楽しんでもらえるでしょう。

そして後日写真をはがきなどに印刷して、結婚式に来てくれてありがとうという気持ちを込めて送ると喜んでもらえるはずです。

各テーブルの真ん中に紫陽花を置く

6月の梅雨の時期と言えば「紫陽花」ですよね。

梅雨の憂鬱な時期でも紫陽花を見るとほっこり温かい気持ちになります。

各テーブルに紫陽花を置いて梅雨ならではの演出をしてみましょう。

まとめ

ジューンブライドは花嫁の憧れ。

たとえ梅雨の時期で雨が降ったとしても6月に結婚式を挙げたいという方は多いかと思いますが、雨の日ならではの演出は意外にたくさんあり、逆に他の人と被らない演出をすることができます。

日本では「雨降って地固まる」という言葉もあるように雨は悪いイメージばかりではありません。

ゲストの方にも雨だからこそできる心遣いを取り入れて、忘れられない結婚式にしましょう。

素敵な結婚式になりますように。

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