春夏の日差しで手がガサガサに!自宅でできるハンドケアの方法とは

春夏の日差しで手がガサガサに!自宅でできるハンドケアの方法とは

女性は家事や育児で水仕事をする機会が多いので、手が荒れてしまいがちです。

さらに、春や夏は外出することを増えてくる時期なので、強い紫外線で焼けてしまうことも多いのではないでしょうか。

エステサロンでハンドケアをしてもらいたいけど、そんな時間も金銭的な余裕もない!なんて人のために自宅でできるハンドケアを覚えておきましょう。

ハンドケアは難しい知識は必要ありません。

簡単なスリーステップでできちゃいます。

ステップ1:化粧水で水分を浸透させる

ガサガサの肌を改善するのに必要なのは保湿です。

ただし保湿ケアを施す前に、十分な水分を肌に浸透させることも必要です。

手にまんべんなく化粧水を塗布して肌に水分を与えてあげましょう。

使用する化粧水は、普段からスキンケアに使用しているものや価格の安いもので十分です。

化粧水の後にクリームを使用して保湿を行うので、化粧水はあくまで手潤わせる目的で使いましょう。

ステップ2:ハンドクリームで保湿

手の保湿には油分を含んだハンドクリームがオススメです。

まず最初にハンドクリームを手のひらでゆっくり温めてから塗り広げてください。
(温めることでクリームの伸びがよくなって、手全体になじませやすくなります)

この時にクリームの量が少なすぎると、肌へかかる摩擦が増えてしまって思ったような効果を上げることが出来ません。

目安としては片方の手に500円玉サイズと覚えてください。

始めは白くなってしまって多すぎるように感じますが、マッサージをしていくとすんなり馴染んでしまいます。

この時、細かい部分の塗り残しに注意が必要です

手首や指の1本1本、爪の表面や爪と皮膚の境目が忘れがちな部分なのでご注意を。

爪周りにたっぷりとクリームを塗ると爪を乾燥から防ぎ、二枚づめやささくれも防いでくれます。

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ステップ3:マッサージ

まんべんなくハンドクリームを塗り終えたら、念入りにマッサージをしましょう。

たっぷりハンドクリームを塗った手のひらをこすり合わせて、手を温めます

全ての指を使って片方の手全体をマッサージ。

手首から指先に向かってリンパを流すイメージでもみほぐしてください。

時間に余裕があるときは、指の1本1本の付け根から指先に向かってもみほぐしたり、爪を両脇から押したりしてほぐすとより効果的です。

同様にもう片方の手もマッサージをして、最後に両手を握る動作を何度か繰り返して終了です。

マッサージするときは、「気持ちいい」と感じる強さで行いましょう。

手がじんわりと温まってくるのを感じられるはずです。

ハンドケアが終わったら手袋をつけると、より高い効果が得られます。

ハンドケア用の手袋は肌にやさしい綿100%のものがおすすめです。

手袋をすることで、パックと同様効果が得られ、ハンドクリームや化粧水の浸透が大幅にアップします。

手袋は洗えば何度も繰り返し使えるので、経済的ですね。

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特別な時に試したいハンドケア

ご紹介した3ステップは日常的に行うハンドケアですが、月に一度スペシャルなハンドケアも試してみませんか?時間に余裕のあるとき、特別な日の前日にどうぞ。

まず先ほどの3ステップを行う前に手浴(ハンドバス)を試してみてください。

普段お風呂で使っているような桶を使って簡単にできます。

そしてお風呂の桶に45℃くらいのお湯を溜めます。この溜めたお湯の中に好きな香りのアロマオイルを2~3滴たらして手首まで浸しましょう。

手浴の時間は10分程度がベストです。それ以上続けても、お湯が冷めてしまうので逆に手先が冷えてしまうので、10分ほどで切り上げてください。

このひと手間で、3ステップのハンドケアの効果がグンと上がりますよ。

また、手元のくすみや老廃物が気になるときに試したいのがスクラブケア

このスクラブはキッチンにある材料で簡単に作れます。

一握りの砂糖とアロマオイル3滴、オリーブオイルを混ぜてスルスルとマッサージしてみてください。

2~3分してからぬるま湯ですすぐだけで、すっきりスベスベになります!

もちろん、このあとに3ステップハンドケアを忘れないでくださいね。

まとめ

自分が思っているより人に見られている手。

家事をしているからガサガサでも仕方ないわとあきらめずに、自宅でハンドケアを続けてみてください。

手がツルツルすべすべになると、気分も明るくなってくること間違いなし!

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