女性の憧れジューンブライドに結婚すると離婚率が高くなるって本当?

女性の憧れジューンブライドに結婚すると離婚率が高くなるって本当?

「ジューンブライドの花嫁は幸せになれる」と言われていることから、ジューンブライドに憧れる女性も多いでしょう。

ジューンブライドの言い伝えはヨーロッパだと発祥と言われていますが、実はヨーロッパの離婚率が高いというデータもあるので、6月に結婚式を挙げようかどうか悩む人も多いはず。

そこで今回はジューンブライドと離婚率に関することについて調べてみました。

ジューンブライド発祥のヨーロッパの離婚率

離婚率の高いトップ10の国はこのような感じです。

1位 ベルギー (71%)
2位 ポルトガル (68%)
3位 ハンガリー(67%)
4位 チェコ (66%)
5位 スペイン (61%)
6位 ルクセンブルク (60%)
7位 エストニア (58%)
8位 キューバ (56%)
9位 フランス (55%)
10位 アメリカ (53%)

ヨーロッパの離婚率の高さが目立っていますね。特にベルギーは結婚生活が継続できる夫婦が3組に1組しかいないという驚愕の数字に。

近年離婚する人が増えていると感じる日本ですら離婚率は30%前後なので、ジューンブライドが幸せになれるというのは本当なのか?疑わしくなるのも当然です。

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日本もジューンブライドの離婚率は高い?

ジューンブライドの離婚率が高くなるのは憧れとのギャップとが大きく関わっていると言われています。

ジューンブライドというロマンチックな雰囲気に流されて結婚してしまうと”現実の生活”との大きなギャップに戸惑い、6月に結婚した夫婦の離婚率が高くなる傾向にあるようです。

しかも6月に結婚した夫婦が離婚する際、女性側が離婚を切り出すことが多いとのこと。

女性の憧れであるジューンブライドですが、女性から別れる決断をするというのはなんとも。。

ただし、日本で1番離婚率が高いのは11月に結婚した夫婦らしいので、ジューンブライドに籍を入れたからといってイコールすぐ離婚するとは限らないようです。

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離婚率が高いのは結婚何年目?

日本で離婚率が高いのは結婚何年目なんでしょうか?

調べてみると日本で離婚をする夫婦はダントツに結婚5年未満が多いことが分かりました。

中でも結婚4年目の離婚率が最も高い傾向にあるようです。

結婚4年目というと子供ができて少し落ち着いた感じの頃でしょうか。

この時期に離婚が増えるのはホルモンか関係しているようです。

愛情ホルモンと言われるフェニール・エチル・アミン(PEA)は3か月頃から徐々に減り始め3年をめどに消えてしまいます

愛情ホルモンが分泌されなくなると同時にセロトニン(幸せホルモン)が分泌されるようになるので、3年をめどに愛情ホルモンが消えてドキドキ感は、無くなりますが、その代わりに幸せホルモンに変わるということですね。

ここでうまく結婚生活を続けていくことができると離婚率も下げられるかもしれません。

やはり家族といっても夫婦はもともと他人なので、常に思いやりを持って過ごさないと結婚生活は長続きしないようです。

まとめ

女性の憧れであるジューンブライドの7離婚率が高いと言われていますが、その原因はジューンブライドに抱いた憧れと結婚生活の現実、ギャップが大きく関係しているようです。

しかし、ジューンブライドに限らず理想が高すぎたり相手を思いやれない生活を続けていると、どの月にも離婚の可能性が潜んでいるのは間違いありません。

ジューンブライドに挙式を考えている方は、相手を思いやる心をもって素敵な結婚式にしてくださいね。

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