結婚式の余興を頼まれたらどうする?服装や費用のマナーについて

結婚式の余興を頼まれたらどうする?服装や費用のマナーについて

6月は女性にとって憧れのジューンブライドの季節。

この時期、友人や知人が結婚式を挙げるという方も多いのではないでしょうか?

ちなみに結婚式の二次会に招待された場合、服装やマナーについて不安に思う事ってありませんか?

今回は、結婚式の二次会に関する疑問を解決していきたいと思います。

結婚式二次会の服装マナー

ドレスを選ぶ女性

二次会から参加する場合、結婚式、披露宴ほどフォーマルな服装でなくても大丈夫と言いますが、一体どんな服装がベストでしょうか?

よく二次会の招待状には、「平服でお越しください」と書かれたりしますよね。

そもそも「平服」とは、言葉どおりの意味だと「日常の衣服、普段着」となります。

じゃあ、カジュアルな普段着で行っていいのかな?

そう思って本当に普段の恰好で出かけると、大恥をかく事になるので注意してください。

実は招待状に書かれている「平服」とは、「略礼装」の事。

その意味合いは、「礼服ほど正装でなくてもいいけど、その場に適した服」です。

間違っても普段着の意味ではなく、あらたまった場に出ても恥ずかしくない服の事。

あくまでかしこまり過ぎる必要はない、という意味なので注意しましょう。

男性の場合、スーツが基本。色は黒かダークカラーで。
女性の場合、スーツかワンピース。(白はNG)

二次会はレストランやカフェ、バーやクラブなど、行なわれる会場やパーティの内容も様々。

会場の雰囲気を考慮し、適度な華やかさを演出してくれるものがいいですね。

スタートは夕方や夜の二次会なら、女性の場合、ノースリーブやオフショルダーで肩見せも大丈夫とされるのが一般的。

ただ自分の年齢と、立場、新郎新婦の関係性も考慮してコーディネイトしましょう。

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結婚式の二次会にご祝儀って必要なの?

祝儀袋と現金3万円

二次会は結婚式とは違い、「会費制」となります。

二次会から参加される場合は特に

「ご祝儀も含めて、会費より多めに包む方が良いのでは?」

そう考える方もいらっしゃるようですが、会費の他にご祝儀を包む必要はありません。

会費には「お祝い金」の意味も含まれているので、ご祝儀の代わりになってくれますし、そもそも、二次会の会費は会場受付で幹事の方が集めるのが一般的。

なので、そこでご祝儀袋など渡されても受付の方でかえって混乱してしまいます。

それでも、どうしても会費とは別にご祝儀を渡したい、そんな方もいますよね。

そんな場合は二次会当日ではなく、日を改めて新郎新婦がいろいろ落ち着いた頃に「お祝い金」をお渡しするのがいいのではないでしょうか?

ただあまり金額が大きいと、新郎新婦のお返しを考えなくてはいけなくなります。

一般的な「お祝い金」の相場は、「5,000円~10,000円」程度だそう。

確かにこのくらいの金額なら、お返し不要だと言ってお渡しするのにちょうどいいですね。

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二次会の会費を渡す時の注意

二次会の会費は、ご祝儀ではないのでご祝儀袋に入れる必要はありません。

会場の受付がスムーズに済むよう、お財布から直接、支払って大丈夫です。

「新札の方がいいの?」

ご主義なら綺麗な新札を用意したいところですが、二次会の会費なら新札ではくても大丈夫です。

といっても、しわしわ過ぎるお札や汚れているものは避けましょう

また、お釣りが出ないようにピッタリの額を用意してください。

お釣りが出ると受付の幹事さんを困らせることにもなりかねません。

まとめ

今回は、結婚式の二次会から参加される場合を想定し、服装やマナーをご案内してきました。

ちなみに、同世代の友人が結婚ラッシュで毎回、着ていく服に困ったりしている方、ぜひセレモニードレスのレンタルなどをご利用してはいかがでしょう?

SNSやインスタに写真をアップされる事が多い昨今、同じ服ばかりでは行かれませんからね。

ぜひご参考までに。

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