ジューンブライドの費用を抑えるために仏滅婚を選ぶのはアリ?

ジューンブライドの費用を抑えるために仏滅婚を選ぶのはアリ?

せっかく結婚式を挙げるのなら”幸せになれる”と言われているジューンブライドを選ぶ人も多いですよね。

6月に結婚式を挙げると幸せになれるとヨーロッパで言い伝えがあるので、ジューンブライドは人気なのかな?と思いきや、日本では梅雨時期で実際のところはあまり人気がないようです。

最近では仏滅に結婚式を挙げると人気がないため、費用が安く済むので仏滅婚がひそかに人気を集めていますが、それでは人気がないと言われるジューンブライドについてはどうなのでしょうか?

今回はジューンブライドにかかる費用や、結婚式をお得に挙げることのできる時期などについてお話します。

一般的な挙式とジューンブライドの費用の違い

ジューンブライドに式を挙げたくても費用が掛かってしまっては意味がありません。

そこでジューンブライドの費用を調べてみると、他の月と比べても費用に大差がないことが判明しました。

挙式の平均金額は招待人数70名ほどで約355万円と言われていますが、ジューンブライド(6月)でも費用が大幅に安くなったり、または高くなることはありません。

日本で最も式を挙げられているのは11月と言われていますが、こちらも他の月と費用に大差は無いようです。

ただし11月は比較的気候も良く人気も高いことから、日取りを抑えるのは難しいといった傾向にあるので、可能なら11は避けた方が無難だといえるでしょう。

ただし、どうしても費用を抑えたいと考えるなら「仏滅婚」も検討をする価値はあります。

中には「縁起が悪い」や「離婚率が高くなる」などの話を耳にしますが、実際にはそのような事は全くないので、「ご両親や出席者を説得する自信がある」または「どうしても費用を抑えたい方」は仏滅割引を利用するのもいいかもしれませんね。

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ジューンブライドの費用を抑えるコツ

ジューンブライドの費用を抑えるコツとしておすすめなのが、ナイトウエディングにするということです。

ナイトウエディングなら雨が降っていても演出を変更することも無いので、6月にどうしても式を挙げたいと思う方にはナイトウエディングもおすすめです。

ナイトウエディングは式場にもよりますが、それぞれリーズナブルなプランを用意してくれています。

相場はゲスト40名で約65万円やゲスト100名で約50万円などお安く挙式ができ、さらにナイトウエディングですと二次会を省くことができるので二次会の費用も抑えることができます。

ただナイトウエディングの注意点ですが、県外のゲストは宿泊になるので宿泊費用がかかるということと日曜は避けた方が良いということです。

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挙式の費用が安くなる時期

一年を通して式の費用にそれほどの価格差はありませんが、それでも7~8月の暑い時期や12~2月の寒い時期などは結婚式を挙げる人が少ないため少しお得に挙式ができることもあるようです。

結婚式の費用をできるだけ押さえて黒字婚にしたいのであれば、この時期の仏滅や平日の結婚式を挙げると費用はかなり抑えることができるでしょう。

その他に挙式費用を押さえれるのは年末年始やゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークなどです。

長期休暇なので海外旅行や家族ででかける人が多いので、この時期の結婚式は少なく挙式費用もお得になっていて、式場にもよりますが20~80万円ほど違うということが分かりました。

季節や日取りを気にしなければ式の費用を節約する手段はたくさんあるんですね。

まとめ

今回はジューンブライドの費用面についてお話させていただきました。

結婚式はとてもお金がかかりますので、パートナーと話し合い納得できる形で挙げるのが一番です。

パートナーと相談して素敵な結婚式にしてくださいね

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