結婚式の受付を頼まれた時はどうすればいい?正しい挙式のマナーとは

結婚式の受付を頼まれた時はどうすればいい?正しい挙式のマナーとは

6月はジューンブライドの季節。

親しい間柄の友人や知人の結婚式だと、新郎新婦から「受付をやってほしい」と頼まれる事もありますよね。

結婚式の受付と言えば、結婚式当日、新郎新婦に代わりゲストをお迎えするのがその役目。

では実際結婚式の受付とはどんな事をするのでしょうか?

今回は受付の仕事内容やそのポイントをご紹介します。

結婚式の受付とは

結婚式のウェルカムボード

結婚式の受付とは、結婚式・披露宴に訪れたゲストが一番最初に立ち寄るところ。

そのため、新郎新婦や両家に代わってゲストをお迎えする大切な役目を担います。

両家を代表する立場で挨拶をしたり、ご祝儀を受け取ったりするのが主な仕事内容ですが、ゲストに対しくれぐれも失礼にならない態度を心がけたり、金銭を扱う上で最新の注意も必要になります。

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結婚式の受付の仕事

受付としての主な仕事は3つ。

  • 新郎新婦、両家に代わってゲストをお出迎え、挨拶する
  • ゲストに芳名帳の記帳を促し、ご祝儀を受付、管理する
  • ゲストに席次表を渡し、会場の案内をする

まずは新郎新婦や両家と同じく招待する側の一員である事を自覚し、挨拶をするのが最初の役目です。

礼儀正しく、明るい笑顔を忘れずに。

次にゲストに芳名帳へ記帳をお願いし、席次表などをお渡しします

出席者リストへのチェックをしつつ、お預かりしたご祝儀は大切に管理しましょう。

最後に受付を済ませたゲストを会場へ案内をして、開宴まで時間がある場合は控え室をお伝えし、お待ちいただきます。

なおトイレやクロークについては、ゲストから聞かれる事があるかもしれませんので、お応えできるよう、あらかじめ確認しておきましょう。

結婚式前日までにやっておくべき事

メモを取る

結婚式当日、新郎新婦はもちろん会場スタッフもとても忙しく、受付の細々とした事を確認している時間などありません。

受付の仕事をスムーズに行うためにも、結婚式前日までに以下の事を確認しておきましょう。

  • 受付担当者の集合時間と受付開始時間
  • ゲストの記帳方法(最近は芳名帳の記帳以外に、「ウエディングツリー」のような指紋スタンプやサインするアイテムなど様々なため)
  • お車代が必要なゲスト、遅刻予定のゲストの有無
  • 新郎新婦またはゲストに取り次ぐ必要があるゲストの有無
  • ご祝儀の管理方法、保管先、お渡しする人等の確認

これらを事前に準備、把握をしたうえで恥ずかしくない結婚式の受付を行いましょう。

結婚式当日の開宴までにやっておくこと

新郎新婦の親御様にご挨拶
ゲストが到着する前に、受付に親御様がいらしたら「本日はおめでとうございます。
受付を務めさせていただきます〇〇と申します。よろしくお願いいたします。」などと挨拶をしましょう。

会場スタッフ等からの説明を受ける
たいていの場合、会場スタッフから受付に説明があります。
会場の設備や備品、ご祝儀の管理方法などきちんと確認しておきましょう。

自分自身の受付を済ませる
他の受付担当者と一緒に、自分の受付を済ませておきましょう。
席次表リストへのチェックをし、ご祝儀は専用のトレイへ置いておきます。

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結婚式受付にふさわしい服装や髪形

通常のゲストと同じく、フォーマルにふさわしい服装であれば問題はありませんが、受付として両家の顔である事を意識し、気を配りましょう。

特に注意したいのは受付が女性の場合、この2点。

髪形

髪が長い人は特に、華やかで清潔感のあるアップスタイルがおすすめです。

受付はお辞儀をしたり記帳をお願いしたりする時に下を向く事が多く、髪が長いを顔にかかってしまいます。

ネイル

受付ではどうしても手元に目が行くので、爪は綺麗にしておきましょう。

ネイルをしているのなら、ゲストとして色使いが派手過ぎるものやあまりデコラティブなものはふさわしくありません。

上品で清楚なデザインを心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

結婚式で受付を任されるというのは、新郎新婦から信頼されている証です。

せっかくのおめでたい席ですから、その信頼にも胸を張って応えたいものですよね。

これから受付をするという方は、ぜひ参考になさってみてください。

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