結婚式にかかる費用っていくら?ご祝儀を引いた自己負担額について

結婚式にかかる費用っていくら?ご祝儀を引いた自己負担額について

6月といえばジューンブライドの季節。

友人や知人の結婚式にお呼ばれする機会も増えるかもしれませんね。

結婚式に参列すると「いつか自分もこんな素敵な式を挙げてみたい」なんて思う事もあると思います。

ところで、結婚式の費用ってどのくらいかかるものなのかご存知ですか?

そこで今回は、結婚式の費用の相場をざっくり紹介したいと思います。

結婚式にかかる費用

まず結婚式や披露宴、披露パーティなどにかかった費用の総額を見てみましょう。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」を参考にしたところ、ベスト3は以下のとおりとなりました。

  • 1位 400~450万円未満
  • 2位 350~400万円未満
  • 3位 300~350万円未満

全体平均は、約354,8万円となっています。

もちろん結婚式の規模、ゲストの人数によっても大きく異なってきますが、全体数からすると平均金額350万円以上と、結構な高額というわけです。

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結婚式に招待する人数の平均

では、結婚式費用に大きく関わるゲストの人数を見てみましょう。

先程と同じく「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」を参考にしたところ、ゲストの人数のベスト3は以下のとおりとなりました。

  • 1位 80~90人未満
  • 2位 60~70人未満
  • 3位 70~80人未満

結婚式、披露宴に招待するゲスト人数の全体平均は、70,2人です。

平均すると新郎新婦それぞれ35人ずつという事になりますね。

この規模だと、両親、親族、友人、会社の同僚、上司くらいまで招待できそうです。

ちなみに、「ゼクシィ結婚トレンド2017」によると、結婚式のゲスト一人に対しかかる平均費用は6,4万円だそうです。

ということは、この平均費用の6,4万円に招待したいゲストの人数をかければ、大体の相場が見えてきますね。

例えば、ゲストの人数が70人の場合、70人×6,4万円=448万円となるわけです。

もちろんこれは大雑把な計算方法になりますので、厳密にはどのような結婚式を行うかにもよって異なってくるとは思います。

あくまで参考までに。

結婚式にかかる実際の自己負担額

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ご祝儀を手に持つ女性

さて、結婚式ではゲスト一人あたり6万円近く費用がかかる事がわかりました。

結婚式費用総額の平均が350万以上である事も含めると、結婚式ってやっぱり高いですよね。

しかし、結婚式ではその費用の全てを自己負担するものではありません

結婚式の費用は高額でもご祝儀があるので「結婚式の費用=自己負担」ではないのです。

ご祝儀がいくらもらえるかによって、結婚式の自己負担額は大きく変動します。

こちらも「ゼクシィ結婚トレンド2017」を参考にしていますが、結婚式のゲスト一人あたりのご祝儀の平均額は、以下のとおり。

  • 友人 3万円
  • 親族 6,5万円
  • 上司 3,8万円

ちなみに、ご祝儀の総額を招待したゲストの人数で割ると、平均して3,3万円前後になる事が多いのだとか。

つまりもらえるご祝儀の予想額は、ゲストの人数×3,3万円となりますね。

先程、ゲスト70人の場合、一人あたり6,4万円かかるとして総額448万円でした。

ではこの場合、ご祝儀の予想額はいくらかというと、70人×3,3万円=231万円

つまり、448万円からご祝儀の231万円を差し引いた217万円が自己負担額となるわけですね。

ざっくり見たところ、約半分でしょうか。

この割合はゲストの人数に関わらず、ほぼ一緒のようです。

だとするとゲストが何人であろうと、大体半分くらいはご祝儀で回収できる、という事になりますね。

なお結婚式、披露宴における自己負担額のベスト3は、以下のとおり。

  • 1位 100~150万円
  • 2位 150~200万円
  • 3位 50~100万円

自己負担額の平均は、142,7万円だそうです。

しかし、ここで嬉しいニュースが!

なんと結婚式に費用より、ご祝儀でもらえた額の方が多かった、なんていうカップルも割といるという話があります。

親や親族の援助があったり、予想以上に気前のいい仲間ばかりで結婚式費用とプラスマイナスゼロどころか、プラスになるなんて幸せな事ですね。

まとめ

いかがでしたか?

ちなみに、ここ数年結婚式総額費用の平均も前年を下回る事が多いそうです。

やはり景気があまりよろしくないからでしょうかね。

ともかく、これから結婚式をお考えの方がご参考までに。

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